営業代行・アウトソーシングなら
セイヤク

| 業種 | 通信 |
|---|---|
| 事業フェーズ | 拠点拡大期 |
| 課題 | 拠点拡大スピードに対する営業人員不足、担当エリアの制約 |
| 支援種別 | インサイドセールス/フィールドセールス代行 |
| 主要施策 | リスト精査/物件探索から契約までの一気通貫対応、クライアントへの担当エリア追加の提案 |
| 成果(定量) | 対応件数が導入初月0件→2か月目117件(アポイント・内諾・近隣住民への説明・契約・行政への法規制確認の合計) |
| 体制 | ディレクター1名、PM1名、リーダー2名、メンバー7名 |
| 契約形態 | 請負 |
通信インフラ整備のための用地取得営業を担う企業では、拠点拡大のスピードが急激に上がり、既存の営業人員だけでは対応が追いつかない状況にあった。
自社・外注を合わせて100名以上の規模で活動していたが、地方エリアでの立ち上げに向けた営業リソースが不足。
活動する人員全員がそれぞれの目標を達成できる体制の構築を目的に、『セイヤク』の支援導入に至った。
『セイヤク』では、担当エリア内のリスト精査から物件探索、架電、内諾、契約までを一気通貫で担当する体制を構築した。
担当エリアの規模だけでは目標達成が難しい状況を受け、クライアントに対して担当エリアの追加を提案。エリアを跨いだ獲得や担当の可否を相談し、追加エリアの割り当てにつなげた。
日々の活動は日報で報告し、月次のMTGで進捗を確認する運用とした。
取り組みの結果、導入初月は0件だった対応件数が、2か月目には117件まで拡大。
この117件は、アポイント、内諾、近隣住民への説明、契約、行政への法規制確認といった用地取得営業の各工程の件数を合算したものである。単一の工程ではなく、探索から契約後の手続きまでを一気通貫で担う体制を取ったことが、初月からの立ち上がりにつながった。
担当エリア追加の提案による対応範囲の広がりも実績の伸長を支えており、クライアント社内からも進捗への評価を得ている。