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観光/旅行業|実績のばらつきという課題をターゲット分析とトーク改善で受注率約75%まで向上

観光/旅行業|実績のばらつきという課題をターゲット分析とトーク改善で受注率約75%まで向上
  • サービス:観光/旅行関連サービス
  • 業種:観光/旅行業
  • 課題:営業代行1社依存による実績のばらつき
観光/旅行業を営む企業において、営業代行1社への依存による実績のばらつきとリスクが課題だった。セイヤクはターゲット/価格帯別のセグメント分析、トークスクリプト改善、次回アタック日を徹底するナーチャリングを実施。商談化率約90〜95%、受注率約60〜75%、施設獲得数は1人あたり月約18〜28件を記録した。
業種 観光・旅行業(宿泊/体験施設向け法人営業)
事業フェーズ 拡大期(複数委託によるリスク分散体制への移行)
課題 営業代行1社への依存による実績のばらつき、リスク分散の必要性
支援種別 インサイドセールス代行
主要施策 ターゲット/価格帯別セグメント分析、トークスクリプト改善、ナーチャリング(次回アタック日の徹底管理)、SFA/実績管理表によるデータ分析
成果(定量) アポ率約25〜34%、商談化率約90〜95%、受注率約60〜75%、目標達成率約90〜150%、施設獲得数1人あたり月約18〜28件
体制 ディレクター1名、リーダー2名、メンバー5〜10名
契約形態 請負

導入前の課題

観光・旅行業を営む企業では、宿泊施設や飲食店舗、体験型施設への営業を営業代行1社に委託していたが、実績にばらつきが生じており、1社依存によるリスクが懸念されていた。

クライアント側の営業2名に対し、代行側4名という体制の中、成果が安定しないことも継続的な課題に。

委託先を複数化して実績の向上とリスク分散を図る目的で、2社目として『セイヤク』の支援導入に至った。

『セイヤク』の取り組み

『セイヤク』では、テレアポ営業を中心に、獲得施設数をKPIとしたチーム運営から着手。

SFAや実績管理表をもとにデータを収集・分析し、実績の良いメンバーのトークスクリプトを参考に、断られにくい言い回しや興味を引くワードを取り入れて改善を重ねた。

担当者に接触できない場合も次回アタック日を必ず設定し、タスク管理を徹底することで接触機会の抜け漏れを防止。価格帯や施設規模でセグメントを分け、セグメントに合わせた提案資料を用意した。

メンバーの得手不得手を分析して配置を柔軟に見直し、IS/FSの分業を提案。停滞していた数値の改善にもつなげた。

ディレクター1名、リーダー2名、メンバー5〜10名の体制で、ナレッジ共有とコミュニケーションを重視しながら活動を推進した。

導入後の成果・効果

取り組みの結果、アポ率は約25%〜34%、商談化率は約90%〜95%、受注率は約60%〜75%を記録し、施設獲得数は1人あたり月約18〜28件、目標達成率は約90%〜150%となった。

月によってはクライアントが想定する以上の成果を出し、大型案件や有名施設の獲得など、インパクトの大きい成果も生まれている。

クライアント社内では、営業方針の一部を任せてもらえるようになるなど、委託チームへの信頼と裁量が広がった。

さらに詳しく知りたい方へ導入にあたって気になるポイントを
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