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アウトバウンド未経験から目標146%達成 データ×型化で再現性をつくったIS支援

アウトバウンド未経験から目標146%達成 データ×型化で再現性をつくったIS支援
  • サービス:安全運転管理SaaS
  • 業種:製造業(自動車部品)
  • 課題:アウトバウンド経験不足

導入前の課題

東海理化は、自動車向け部品の開発・製造で高い技術力と実績を持つ企業。
一方で、新規事業の立ち上げにおいては、アウトバウンド営業の体系的な運用をこれから構築していくフェーズにあった。

具体的には、アウトバウンド営業の経験が社内に十分蓄積されておらず、架電の進め方やトーク設計、ターゲット選定といった実務ノウハウが体系化されていない状態だった。

そのため、営業活動は個々の試行錯誤に依存しやすく、再現性を担保する仕組みづくりが課題となっていた。

また、どの業種・企業に優先的にアプローチすべきかを判断するためのデータ活用も限定的で、「誰に」「どのように」アプローチすれば成果につながるのかを検証する基盤が整っていなかった。

こうした背景から、新規事業における商談創出を安定化させるため、アウトバウンド営業の型化とノウハウ構築を目的に『セイヤク』の支援を導入した。

『セイヤク』の取り組み

『セイヤク』は、まず業務開始にあたってデータの整備と分析から着手。
既存リストや市場情報を統合し、商談確度の高い対象を抽出して優先アプローチの基盤を作った。

次に、架電の結果を定量的に分析。
反応の良かったケース・悪かったケースを比較し、成果につながるトークパターンやタイミング、切り口を言語化して標準化した。
これにより、特定メンバーに依存しない営業の型が整備された。

さらに、訴求ポイントや価値提案の最適化を進め、反応率を高めるフローを構築。
プロジェクトはプロジェクトリーダー1名を中心に、5〜8名の専任インサイドセールスメンバーを組成し、日常的にデータで振り返りながら改善を回す体制となった。

導入後の成果・効果

支援開始後、目標対比146%のアポイント獲得を達成。
さらに、獲得したアポの約9割をセイヤク側で供給し、商談創出の主力機能となった。

運用が進むにつれて、データ分析に基づくプロセスの型化が定着し、成果の再現性が向上。
個々の力量に依存しない営業体制が構築され、従来よりも安定した実行力を獲得した。

また、アウトバウンド営業のノウハウが社内にも蓄積され、将来的な内製化を見据えた基盤が形成された。
こうした成果により、数値面の達成に加えて、組織としての営業実務力向上にも寄与する結果となっている。

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